shoko

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    2018年最初のネイルは、マットホワイトフレンチネイル。シャキッと背筋が伸びるような、そんなネイル。

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    私の原点 フレンチネイル

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    もう何度か書いてきたけれど、フレンチネイルはネイルを勉強するようになった原点のデザイン。アクリルのフレンチネイルを美しく作るためにひたすら練習していました。当時その第一人者だった黒崎えり子さんのスクールへ行って、間近でその技術を見たり、うまくいかなくて夜中までずっとひたすらフレンチばかりしていたのを今でも思い出す。

    あれからジェルの時代がやってきて、アクリルネイルをすることはなくなってしまったけれど、ジェルでもやっぱりマットホワイトフレンチネイルにすれば、『しっかりしなさい』と誰かに背中を押されるような気持ちになるのです。


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    ポイント①ネイルベッドの色

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    今回のフレンチネイルのポイントは、ネイルベッドの色にあります。ネイルベッドにはクリアなピンクにほんのりラメの入ったこちらのカラーを使用。

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    ネイルベッドに薄いピンク色をいれると、とても爪が健康的に見えます。健康な状態のナチュラルネイルの時のネイルベッドの色は薄ピンクだからね。

    そしてネイルベッドに色を入れると、ネイルが伸びてきた時にも汚くなりにくい。クリアフレンチネイルはどうしても伸びた時にもともとの爪のラインが見えてきてしまいます。でもネイルベッドに色が入っていればそれが避けられるから、長くうつくしさを保てます。

    ちなみに夏にしていたフレンチは、ネイルベッドはクリアでした。
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    ベージュ系にすると落ち着いた印象に。
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    ポイント②深さと太さ

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    もうひとつフレンチネイルで大事なのは、フレンチラインの深さとフレンチ幅の太さです。今回のラインはだいたいスタンダードで幅は気持ち太めです。これを基準にオーダーする際、ネイリストさんに伝えてみてください。

    ラインの深さはシャープさを変えるし、幅の太さはバランスを変えます。もう少し細めの幅にするとネイルつけたてでのバランスは更に良くなるけれど、ジェルの場合、伸びてきた時のバランスも考えると最初の幅って難しい。今回の私の幅だと10日後くらいが、ベストバランスかなー、と思います。

    昨年はこんな風に細い幅にしたフレンチもしていました。
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    受ける印象はかなり違いますね。


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    パキッとしたホワイトフレンチにしたら、ファッションを選びたくなる。

    雑誌オッジで特集されていたように、冬のはイチバン映える色。


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    外も中もホワイト系って可愛らしくなるけど、やっぱり寒そう?


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    だったら家の中でルームウェアをオールホワイトにするのはどうだろう。これはかなりテンションあがりそう。

     
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    私もなんとか手持ちのたちを集めて、オールホワイト系コーディネートで、気持ちを明るくを強調していこう。赤を取り入れる高揚感とは全く異なる、なんだか少しピュアな気持ちにもなれるような、そんな感じがします。



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    おわりに


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    毎日寒くて凍えているけど、冬の白は寒さに負けずに外に出ようっ、て気持ちを後押ししてくれますね。白のフレンチネイルとホワイトファッションで、寒い冬を明るく乗り切りましょう。



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