shoko

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    4月は16冊の作品と出会いました。

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    ・ブルース 桜木紫乃
    ・ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子
    ・今はちょっと、ついてないだけ  伊吹有喜
    ・いつか、虹の向こうへ 伊岡瞬
    ・沼地のある森を抜けて 梨木花歩
    ・同級生 東野圭吾
    ・Goodoldboys 本多孝好
    ・教室に雨は降らない 伊岡瞬
    ・MISSING 本多孝好
    ・正義のミカタ 本多孝好
    ・少女七竈と七人の可哀そうな大人 桜庭一樹
    ・境遇 湊かなえ
    ・神の値段 一色さゆり
    ・焦茶色のパステル 岡嶋二人
    ・テミスの剣 中山七里


    盲目的な恋と友情 (新潮文庫) [ 辻村 深月 ]

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    (2017/5/2 14:52時点)
    感想(3件)


    4月の読書の一番は久しぶりの辻村深月さん。『盲目的な恋と友情』でした。あまりに強烈な恋と友情を描いた作品だけど、どこかでわかるわかる、と共感する自分がいる。今じゃあり得ないけど大学生の頃とかはそんな盲目さもあったかもしれない。映像化してくれたら面白いと思う。

    辻村作品と言えば最近では『朝が来る』がドラマ化されてましたよね。

    朝が来る [ 辻村深月 ]

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    (2017/5/2 14:54時点)
    感想(5件)


    映画ならなんといっても『ツナグ』か。

    ツナグ [ 松坂桃李 ]

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    感想(10件)

    同年代の女性が書いているからなのか常にどこかで共感する。自分にも起こり得たことなのかもしれないと不安にもかられる。女性の心理の表現がとても上手な辻村さん。まだまだ沢山読みたいものばかり。




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