shoko

    shoko

    -
    20170202134245e9e.jpg20170202134246a3e.jpg

    海賊とよばれた男に始まり本多孝好作品に出会って終わった1月。とても内容の濃い読書が出来ました。


    好きとしては通い猫アルフィーが最高でこれを読んでから近所にいるを見る目もなんだか少し変わったかもしれないくらい。が起こす奇跡がかわいくて泣けます。

    こうして並べて見てみると映画化やドラマ化された作品が多かったけど『しゃべれどもしゃべれども』も映画化されていたことは初めて知りました。

    しゃべれども しゃべれども スペシャル・エディション【Blu-ray】 [ 国分太一 ]

    価格:3,693円
    (2017/2/2 13:54時点)
    感想(0件)


    この作品を読みながらヒロインは絶対水原希子さんだな、と思っていたら映画では香里奈さんだったんだ。今なら恐らく水原希子さんでしょー。


    なんといっても一番インパクトが強かったのは海賊とよばれた男。この作品を読んで何より気になったのはこの作品のモデルとなった出光佐三。今の日本人にもこの人みたいな経営者が必要なんじゃないかって。こんな私ですら思わずにはいられない。

    海賊とよばれた男出光佐三の生き方 [ 松本幸夫 ]

    価格:1,404円
    (2017/2/2 14:04時点)
    感想(1件)



    当時と今とでは何もかも状況が違うけれどアメリカもイギリスもなんだかあの時代に戻ってしまいそうだし日本にも第2の出光佐三が必要じゃん。

    もうその人は生まれている気がする。


    ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼
    ブロトピ:本のおすすめ
    スポンサーサイト